ゴタゴタ

選挙も終わり、結果がうまくいかなかった野党のゴタゴタが出だし始めてるみたいです。あくまで、報道からの情報ですが。 まず、民主党。菅元総理に離党勧告。東京選挙区で公認候補以外を応援して共倒れしたことへの措置か?維新も九州ブロックの中山成彬議員が橋下共同代表を代表とは思っていないと発言。それに橋下代表は「なら出て行ってくれ」と。みんなの党も渡辺代表と江田幹事長の記者を介しての言い合いなど。

もういい大人なんだから別れればいいんじゃないですかね。皆さんはどう思います?本当に自分がやりたいことが今の環境では出来ないのであれば、出来る環境に行くべきでしょう。外野からみると、概ね、下の者が反乱しているということ。

そこで皆さんにお尋ねです。代表とは、

①みんなの意見を聞いてみんなの意見をくみ取り、そしてみんなで決めた方針で進んでいく、のか

②自分の決めた方針でみんなを引っ張っていく のか。

私が所属する福岡市議会 みらい福岡 は7名しかいません。自民党の国会議員を応援しますが、自民党福岡市議団とは違います。 先輩議員はいろいろ教えてくれますし、私の信条も理解してくれます。自分のやりたいようにさせてもらえています。その代わり、私も自分の行動・言動に責任を持たなくてはならないと思っています。   市議会と国会とでは違いが大きいので比べられないでしょうが。。。。。

国民不在な政治をしてはならない。肝に銘じて頑張ります。

2 Comments on ゴタゴタ

  1. やはり理想は、①ですが・・・統率となると難しくなりそうですが、リーダーや先輩が正直にゆらぎない方針を決めれば、この人やここの考えにと共感した人が集まるだろうと思います。②は、リーダーシップで引っ張るという事でしょうが、利己的や独裁になると、下の者は表向きだけで、うまくいかないと上の者のせいにしたりとうわべだけです。このゴタゴタは、選挙の真意が・・・国民のためというのは言葉だけのようで、心を感じられません。昔は、市議会も国会も区別がつきませんでしたが、何少しこの一年で理解できたような気がします。選挙って何のため、誰たのためでしょうか?

    • 私が思うに、世の中でうまくいっているのは、じつは②ではないかと。すべてではないです。でもこれが信頼関係の基礎のような気がします。上は下のことを本気で思ってみんなが幸せになるようにいつも考え引っ張っていく。 
       今の時代は時には個人の権利主張が強すぎることがあり、全体を考えないで発言する少数意見を大切にしなければならない雰囲気が強すぎ、結果、方向性がブレて行くことが・・・・
      むずかしですね。

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